壊れたメガネ

ホッチキスの達人の意識の高いブログ。

みうらじゅんさんからの贈り物を読んで思いついたこと

この記事は「みうらじゅんさんからの贈り物」を読んで思いついたことをただ列挙したものです。
この記事を読んで私のことを「考えの浅い人間だ」と思った方は私にはてなスターを下さい。



なるほど、みうらじゅんのいうことはおもしろい。
みうらじゅんは「物事におもしろさが欠けている」といっていた。


たしかに周りの物事は大抵面白くないし、私自身も面白くない。
なんか、昔はこうしたら周りに受けるんじゃないか?とか、これは笑えるんじゃないか?とか結構考えていたような気がする。


みうらじゅんはみんな体裁を気にしすぎているといっていた。
そのために大勢の人は自らを平均化しているともいっていた。
優秀な人は多いが、異端がいない。


みうらじゅんのいっている面白い人というのは異端のこと。
(面白い人=異端)はキチガイと呼ばれる人のことでは無いだろうか。


キチガイを見たときに「あいつはキチガイだ」といいたくなる。
そのキチガイのキチガイぶりに慣れた頃に「あいつはキチガイだ」とはいわなくなる。
このように考えるとテレビで見慣れた人間にも結構キチガイがいることに気づく。


ネットではいろいろなキチガイに出会うことが出来る。
しかしキチガイの大半はanonymousであることが多い。名を名乗っているキチガイは少ない。
anonymousの範囲ならキチガイになれる。そういう人は多いと思う。
私もキチガイになれるだろうか。
(私を知る人がこれを見れば充分にキチガイだと指摘してくれるかもしれない)